キーボードのテンキーレス化

| コメント(0) | トラックバック(0)

ここ1ヶ月はこんな事をしていました。

1.iphone遊び
 アイフォーンは持ち運べるUNIXマシンです。素晴らしいの一言

2.キーボードのテンキー部分切断
 省スペースキーボードに凝り初めて、キーボードのテンキー切断

というわけで、テンキーを切り飛ばされたアワレなキーボード(ミネベア RT6656TWJP)について。

■出会い
 以前から、今は亡きミネベア製のキーボード『RT235BTWJP』が気に入っていた私は、
同じミネベア製で、旧機種のRT6600系を探していました。しかし、既に希少品となって
しまっているのか、運が悪いのか、この1年間実物に巡り合える事はありませんでした。

 その日も秋葉原の某中古PCショップ店頭でジャンクキーボードを漁っていたところ
やっと巡り合う事ができました。『RT6656TWJP』でした。それも100円。
しかし、この子はアワレにもテンキー部のEnterキーが潰れていたのです。
思わず店頭でベジータの如く戦慄きそうになってしまいました。
画像 039.jpg

■改造
 とりあえず確保したこのキーボードですが、壊れていたEnterキー部分も含め、
中身のメンブレンシートは無事でした。

なんとかしてこのキーボードを使いたい。
今は『Happy Hacking Keyboard Lite2』を使っているので
テンキーは無くても構わないなあ・・・

ということで、
「押せぬなら、外してしまえテンキー部分。」
外すというか2度と元には戻りません。

幸いにして、先達の技が残されていました。
kbd_Myboom (RT6656改造)
手順はこのページを参考にし、工具等は100円ショップで揃えてゴー。

苦戦したのはこんなところです。

■チルトスタンドを残したら、中身の基板と干渉して閉まらなくなった
■メンブレンシート→基板の配線に熱収縮チューブをかけてたら、メンブレンシートが燃えて断線

画像 048.jpg

画像 063.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://decobocop2.orz.hm/weblog/mt-tb.cgi/312

コメントする

アクセスカウンタ

このブログ記事について

このページは、meg6が2008年10月 9日 00:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「低価格な32GBSSDドライブ『CSSD-SM32NP』のベンチ」です。

次のブログ記事は「ビデオカード選びについて」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。